スペインの“聖地”を巡る、3日間のフットボール巡礼。
行程を見る ↓いくらかかる?屋根が閉じる“未来の箱”ベルナベウ、光の王冠をかぶったメトロポリターノ、大改修中の巨人カンプ・ノウ、そして夜に燃えるように光るサン・マメス。スペインは、サッカー場そのものが「見に行く価値のある建築」になっている国です。高速鉄道と国内線で、3都市を一気に巡ります。
ベルナベウの収容人数(2024年改修後)
カンプ・ノウ完成後の予定収容人数(スペイン最大)
マドリード/バルセロナ/ビルバオ
3日間の移動距離(高速鉄道+国内線)
ベルナベウ(レアル・マドリード)とメトロポリターノ(アトレティコ)。1日で“マドリード・ダービー”の両聖地へ。
AVE(Renfe)・iryo・OUIGOの3社が走る区間。早めの予約ほど安い。
改修中のスポティファイ・カンプ・ノウと、1992年五輪のモンジュイック・スタジアム。
Vuelingなどが就航。空港からビルバオ市内へはバスで約20分。
“新しい大聖堂”サン・マメスと、グッゲンハイム美術館。
おすすめは 木曜〜土曜 の3日間。メトロポリターノのツアーは平日中心、サン・マメスの博物館は月曜休館のためです(試合日は変更あり)。
午前は銀河系軍団の本拠地、午後はアトレティコの新しい家。1日で首都の2大クラブを制覇。
パノラマビュー、トロフィーが並ぶ博物館、最新の巨大スクリーン。開館直後が空いています。地下鉄10号線「Santiago Bernabéu」駅すぐ。
公式チケット ↗地図 ↗ロッカールーム、ベンチ、選手入場トンネルまで入れるガイドツアー+体験型ミュージアム。平日 11:30/13:30/16:00/18:00 の回。地下鉄7号線「Estadio Metropolitano」駅。
クラブ公式 ↗チケット情報 ↗スペインの夕食は21時ごろから。バル巡りで1日を締めくくり。
高速鉄道で地中海へ。“生まれ変わり中”の巨人カンプ・ノウと、五輪の丘モンジュイック。
空路でバスクへ。建築の街ビルバオで、白く光る“ラ・カテドラル(大聖堂)”に出会う。
旅のスタイル・人数・試合観戦の有無を選ぶと、現地費用の目安が出ます。為替は 1ユーロ=178円(2026年10月下旬の水準)で計算。数字は自由に変えられます。
※ スタジアム料金は2026年10月時点で確認できた公式・販売サイトの「〜から」価格です。曜日・時期・試合日で変動します。サン・マメスは公式に金額表記がなく、販売サイトの価格(約$19)から換算した目安です。航空券・ホテル・食費は一般的な目安で、実際の料金を保証するものではありません。予約前に必ず各公式サイトでご確認ください。
ホームゲーム当日はツアーが短縮・中止になることも。逆に試合を観たいなら、日程発表(通常は数週間前)を待って旅程を組むのが正解。
ツアーは日時指定制が基本。転売サイトは割高・トラブルのもと。このページのリンクは各クラブ公式を優先しています。
マドリード〜バルセロナは3社競合。数週間前なら€30台も。荷物条件(OUIGOは手荷物有料など)も比べましょう。
昼食14時、夕食21時が普通。ツアーは朝イチ、夜は街歩き、が効率よく回るコツ。
大きなスーツケースは持ち込めないことが多いです。移動日は駅や空港のコインロッカーを活用。
観光地・地下鉄・試合後の人混みは要注意。スマホとカードは前ポケットかショルダーバッグに。